chika tanikawa portfolio Diary

July 2009

わすれさられたように

積み重なったあいだに

ずっとずっと消えずに

おまたせしました。

6月19日から21日にHEPHALLで開催された

コミフェス009の会場風景です。

 

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入り口!でっかい。

 

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...!?

聞いてないんだが!笑

タペストリー。びっくりしました。でっかい。

 

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全体はこんな感じでした。HEPでっかい。

なんと3日間で1800名以上の方に来場頂いたようです!

足を運んでくださった方々、本当にありがとうございます。

 

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谷川の壁はこんな感じでした。

今思い出しても恐ろしい、3週間の制作追い込み...

起きているいるのに記憶が曖昧とか初めてでした。笑

ギリギリのギリギリでいろんな友達に励ましてもらって

なんとか向かえた当日。感謝の気持ちしかないです、もうホント。

より良いものつくり続けると心に誓ったのでありました。

乞うご期待!です。

【夢】色や音や言葉やイメージが飛び込んでくる場所。

また、思考を越えた思考が展開される場所。

はら はら

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はらはらはらはら

はなびらは まるで 蝶のように

はらはら

はらはら

感触の感触

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重ねるごとに薄れていく感覚

同じ場所にいる。

美しい書物

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(最近のこと)(日記)

・美しい言葉

・雑草のように生える、鑑賞に値する花

・幽閉するからだ

・境界のなくなる感覚

・文科系女子が走る!夏に。

・部屋の音と風の音が 混じる

・ちくま文庫

・「笑う吸血鬼」、美しい

・ヱヴァ見に行った

・海の生き物見た

・あったかい水に入った

・国際レター送った

・自分の活動のことファイルにまとめてみた

 

書物=こころの中の?

水を含んだ

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半分だけ、水を含んだ、書物。

空洞

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空洞 とは

無の空間のことだろうか?

それともその周りにある

無の空間を支えるものだろうか?

骨の牢屋

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あばらの辺りを触ると、

そこに、私の骨があって、

わたしの体に 私 が 幽閉されているのを感じる。

だって 

あばらって

牢屋

みたいなんだもの。

わたしになりたいと言う君の横にいるわたしは

あの花になりたいと思っている。

 

そこに美しい 音 は あるか。

 

(紫陽花の裏側の月)

(新しい日記のかたち)

あめ、あめ

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今日もあめ、あめあめあめ

見ながらなめる 雨 飴

乾いた心、潤す あめ あめ

晴れた心、湿らす あめ あめ

 

(六月の雨の記述)

紙の上も 空間も 意識も超えて

 

僕らの裏側の月

今なら見えるかもしれない

 

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終了しました!
展示も、サイン会も、無事に...。
ほんとうにたくさんの方々に見てもらえる機会に恵まれ
とても勉強になることが多かったです。
ずっともやもやと考えています。
来てくださった方々、本当に本当にありがとうございました!

もっともっと皆様のこころにしみ込む絵画制作に努めていきます。
今後ともよろしくお願いします。

作品や展示風景などのレポートは後日アップしたいと思います。

とりあえず、皆様に感謝の気持ちを。
ありがとうございます!

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