chika tanikawa portfolio Diary

わたしになりたいと言う君の横にいるわたしは

あの花になりたいと思っている。

 

そこに美しい 音 は あるか。

 

(紫陽花の裏側の月)

Comment

mistral

July 10, 2009 10:17 AM

7/9の作品はちょっと刺激が強すぎたので、こちらにコメント。
実はあまり花にはそれほど興味がない、のですが、「自分が好きな花」って..と考えたら、思い至ったのが僕は「ジャン・コクトーの描く花」が好き、ってことでした。
前にも書いたかもしれませんが、「オルフェの遺言」という自作映画に彼が花を描くシーンが出てきます。なぜか涙が出るのですが、その理由はまだよくわからない。
「オルフェ」は、チャチな特撮に目をつぶると、地下室に通じる小道具もあったりして、オススメです。神話とか無意識とか、いろいろ考えていた人で、そのせいか、黒電話を小道具にしてます。

で、もうひとつ花の話。フラワーアレンジメントをフランス仕込みで勉強している夫妻が友達にいますが、ちょっと空間の使い方が違うのです。
フランスでのレッスンの様子をビデオで見せてもらったことあるけど、ううん、大胆というか。
そういえば向こうでよくぶらついた公園の花壇は、実に攻撃的というか、大胆というか、色のぶつかりを懼れないというか、で驚いた記憶があります。

mistral

July 10, 2009 09:00 AM

7/9の作品はちょっと刺激が強すぎたので、こちらにコメント。
実はあまり花にはそれほど興味がない、のですが、「自分が好きな花」って..と考えたら、思い至ったのが僕は「ジャン・コクトーの描く花」が好き、ってことでした。
前にも書いたかもしれませんが、「オルフェの遺言」という自作映画に彼が花を描くシーンが出てきます。なぜか涙が出るのですが、その理由はまだよくわからない。
「オルフェ」は、チャチな特撮に目をつぶると、地下室に通じる小道具もあったりして、オススメです。神話とか無意識とか、いろいろ考えていた人で、そのせいか、黒電話を小道具にしてます。

で、もうひとつ花の話。フラワーアレンジメントをフランス仕込みで勉強している夫妻が友達にいますが、ちょっと空間の使い方が違うのです。
フランスでのレッスンの様子をビデオで見せてもらったことあるけど、ううん、大胆というか。
そういえば向こうでよくぶらついた公園の花壇は、実に攻撃的というか、大胆というか、色のぶつかりを懼れないというか、で驚いた記憶があります。

chika

July 9, 2009 09:35 PM

わたしもこれ好きです。

mistral

July 9, 2009 07:22 PM

これ、好きです。
アジサイが何かたくらんでいるけれども。

とりあえずこの絵のアジサイになりたい。

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