chika tanikawa portfolio Diary

February 2010

♪夜はいつもキミのものさ

闇をてらす確かな光になれるのならば。

 

雨の記憶と花びらの弾力、茎の強さ、

確かに感じた植物の息

それは具象化された世界なのか、それとも。

GEISAI

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一ヶ月きってますね!わーお。

ブース番号とかもそろそろ決まるみたいですね。

なんにもないものになるための挑戦をしています。

 

それにしても冷蔵庫とベッドの合間のスペースに正座して描くのだけはどうにかしたい。

確かに満たされるようなその感覚は、どうやらそれは優しさと名付けられていて、本来それは目にみえないんだけれども、そういうのを可視化するのが、描く行為のひとつの意味です。

暖かい感情は絵の中に置き去りにされているけれど、誰かに種を蒔いて、花が開くといいな、できるだけ私の知らない遠い場所で。そういうこと。

連続する自分のいちばん端っこが今の自分であって、

消し去りたいものも、覚えておきたいことも、

事実として抱えたのが今の自分。

 

眠りから覚めた一番現実と遠い時間に

無意識に必死に、昨日までの自分を手繰り寄せて

みんな生きている。たぶん。

心の温度_2009

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心の温度を示す方法が無い。

それは色のようでぬくもりにも似ていて、

言葉ではなく熱のようなもので、

口を閉ざすことでしか、

その向こうに見える景色を伝えることができない。

 

止まっていた時間が溶けるように動き出すこと。

 

自画像

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丁度歪んでいて

一刻も早く何にも無いものになりたい

できることなら今すぐ きみと

無題

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いろいろ おわった・・・!!!

あとは卒論、発表のみです。

 

新生活に向けての準備なんかもぼちぼちしつつ

やっとアウトプットしようというところです。

3月14日のGEISAI、参加します!

 

山本六三展と横尾忠則の公開制作みてきました。横尾先生!

山本六三さんの絵は、とってもエロスでエッチでギンギンしてました。

http://www.artm.pref.hyogo.jp/

整った絵画はやはり何かとても惹かれてしまうのです。

横尾先生はキャンバスの中で絵の具混ぜてました。

 

ところで人生2度目の引越しです。

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