chika tanikawa portfolio Diary

memo

闇をてらす確かな光になれるのならば。

 

雨の記憶と花びらの弾力、茎の強さ、

確かに感じた植物の息

それは具象化された世界なのか、それとも。

GEISAI

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一ヶ月きってますね!わーお。

ブース番号とかもそろそろ決まるみたいですね。

なんにもないものになるための挑戦をしています。

 

それにしても冷蔵庫とベッドの合間のスペースに正座して描くのだけはどうにかしたい。

確かに満たされるようなその感覚は、どうやらそれは優しさと名付けられていて、本来それは目にみえないんだけれども、そういうのを可視化するのが、描く行為のひとつの意味です。

暖かい感情は絵の中に置き去りにされているけれど、誰かに種を蒔いて、花が開くといいな、できるだけ私の知らない遠い場所で。そういうこと。

連続する自分のいちばん端っこが今の自分であって、

消し去りたいものも、覚えておきたいことも、

事実として抱えたのが今の自分。

 

眠りから覚めた一番現実と遠い時間に

無意識に必死に、昨日までの自分を手繰り寄せて

みんな生きている。たぶん。

心の温度_2009

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心の温度を示す方法が無い。

それは色のようでぬくもりにも似ていて、

言葉ではなく熱のようなもので、

口を閉ざすことでしか、

その向こうに見える景色を伝えることができない。

 

止まっていた時間が溶けるように動き出すこと。

 

無題

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いろいろ おわった・・・!!!

あとは卒論、発表のみです。

 

新生活に向けての準備なんかもぼちぼちしつつ

やっとアウトプットしようというところです。

3月14日のGEISAI、参加します!

 

山本六三展と横尾忠則の公開制作みてきました。横尾先生!

山本六三さんの絵は、とってもエロスでエッチでギンギンしてました。

http://www.artm.pref.hyogo.jp/

整った絵画はやはり何かとても惹かれてしまうのです。

横尾先生はキャンバスの中で絵の具混ぜてました。

 

ところで人生2度目の引越しです。

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お久しぶりです。

2週間もここを放置して何をしていたかというと...

 

学園祭で、デザイナー志望である友人の根子さんと共同制作をして発表しました。

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で、でかい!!悪趣味!

240×700mmを越える大作です...。

手で描いてます。

 

今回は「無意味」「無利益」をテーマに、

今までのそれぞれの制作に対するもやもやした考えを、一度横に置いておいて、

純粋に自分たちの見たいビジュアルを形にすることで

「ものづくりを楽しむ」という根源に立ち帰ろう!ということに挑戦しました。

6畳の自宅で制作、構成から発表まで2週間というなんとも過酷な状況の中

最後の学園祭で、このようなかたちのものを発表できて

やりきった、という感覚を得ることができてよかったです。

 

下絵の段階で人の絵は私が、文字組みは根子さんが担当し、その他のパーツは2人で共同制作。

ベニヤ一枚ぐらいの大きさに、パソコンを使いながら構成し、(かなりアナログ作業が多いですが)

画面を分割して拡大し、「もの感」を大事にしてアクリルで2人で手描きしました。

 

これまでの2人の活動をまとめた冊子なんかを配布したりして

過去を振り返り、現在を楽しみ、次につなげる制作になったのではないのかなぁと

ぼんやり考えています。

 

やっぱり大きい絵はいいね!と思いました。

大きいの描きたい!

 

ご来場してくれた皆様、ありがとうございました。

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